ブログ

まつげエクステの施術例

まつげエクステの一般的な流れをカウンセリングから施術までをまとめました。

カウンセリング

アレルギーについて

以下項目を施術の前のカウンセリングで聞き、必要な場合はパッチテストを行います。

□今までに他店でまつげエクステを施術したことがある?
□その際に目元の不調は?
□肌、目は敏感なほう?
□貴金属アレルギーなどは?
□花粉によるアレルギーなどは?

項目に1つでも当てはまる場合は、必ずパッチテストを行いましょう。

両目に2~3本ずつまつげエクステをつけ、2日間様子を見ます。
パッチテストでアレルギー反応が見られなければ、後日施術を受けられます。
肌が弱い方やアレルギー持ちの方は、パッチテストが必須です。
目や肌の健康を損なわないよう、事前に確認しましょう。

まつげエクステ仕上がりのイメージ

全体をボリュームアップ

ポイント:長さ、太さ、本数
ボリュームアップのカギは、長さ、太さ、本数(まつげの密度)
具体的に普段どれくらいのボリュームを考えているのかイメージを伝えましょう。

あくまでも自然な目元

ポイント:長さ、太さ、本数
あたかも自まつげのような、自然な目元を目指すなら、本物かエクステか区別のつかないくらいの長さ、太さ選びが大切です。
本数は両目で、60本~80本が目安です。

アイライン効果

ポイント:密度
エクステの本数や短い毛で密度をあげるのが、アイライン効果の秘訣です。
まつげの隙間が黒で埋まると、目ヂカラが強くなり、奥ゆかしさが加わってアイライン不要の目元になります。

まつげエクステのスタイル

キュートスタイル

ポイント:黒目の上下
可愛さや幼さ、可憐な印象をつくるなら黒目の上下にポイントを。
瞳を丸く見せることで可愛い印象がつくれます。
ガーリーメイクやドールメイクとの相性も抜群です。

セクシースタイル

ポイント:目尻中心(カールは標準~弱め)
目尻側にポイントを。
カールは標準~弱めのものを選ぶことで強くなりすぎず、儚げかつセンシュアルな印象に。
流し目やうつむいた時に印象に残る目元に仕上げましょう。

クールスタイル

ポイント:目尻中心(カールは強め)
目尻側にポイントを。
目尻から水平にのびる矢印効果で、目の錯覚により切れ長な目元を演出。
カールは強めを選び、強さや凛々しさを。
目尻にかけて徐々に長さを加えます。

ゴージャススタイル

ポイント:黒目から目尻の間(全体のボリューム感、下まつげ)
全体のボリュームを感じるのがこのデザイン。
黒目の外側から目尻にかけて1番長く、ボリューム感のある放物線を描きます。
下まつげとの相性も抜群です。
華やかさを出したい人に。

エクステンションの選択ポイント

長さ

上まつげは8~15mm、下まつげは5~7mmが一般的です。
いずれも自まつげの長さを基準に決めていきます。

太さ

0.1~0.25mm。
自まつげの太さを基準にボリュームアップするか、ナチュラルに仕上げるかで選びます。

カール

Jカール、Cカール、Lカール,CCカールなどが一般的です。
まぶたの形やイメージにより最適なカールを選びましょう。

まつげエクステ グルーの選択ポイント

成分・硬化スピード・安全性がポイントです。
成分は医療グレードと呼ばれる「ブチル-シアノアクリレート」のほか硬化の速度が早い「エチル-シアノアクリレート」が一般的です。
硬化速度はサロンワーク、低刺激、練習用と技術の熟練度や目的、施術スピードに合わせて選ぶようにしましょう。
全ての人にアレルギー反応のでない、安心、安全なグルーを使うことが理想です。
使用用途・保管・衛生管理を徹底し、しっかりと管理することが大切です。

リムーバーの選択ポイント

まつげエクステを全部をオフする「全オフ」の場合はクリームリムーバー、下まつげや部分のみをオフする「部分オフ」の場合は
ポイントポイント使いのできるジェルリムーバーを選びます。
クリームリムーバーを使用後は油分が残りやすいので、精製水で拭き取って、さらにしっかりと前処理をしてから
まつげエクステの施術をするようにしましょう。
無理にこすらず、メーカーやリムーバーに記載されている所定の置き時間を守るのがオフのコツです。
成分的にはアセトンを使用していない、ノンアセトンリムーバーをおすすめします。

まつげエクステの施術(上まつげ)

保護テープ

下まぶた、下まつげにグルーがつかないように保護するテープをアンダーテープ。
施術中に上まぶたが邪魔をしないよう止める保護テープをアップテープといいます。

前処理

まつげに付着した皮脂などの油分・水分量を整え、グルーの持ちを良くします。
また落としきれず残ってしまったメイクや汚れやまつげに付着した汚れを落とす役割もあります。

エクステ

まつげ1本に対し、1本のエクステをつけるシングルテクニックと
まつげ1本に対し、2本のエクステをつけるダブルテクニックを使い分けましょう。

まつげエクステの施術(下まつげ)

保護テープ

上まつげの施術が終わってから行います。
下まぶたを保護するアンダーテープ、上まぶたが施術中に邪魔をしないように止めるアップテープを使います。

前処理

つけ終わった上まつげに触らないよう、上まつげを上まぶたごと持ち上げてから、前処理をします。
油分・水分量を整えて、エクステをつける準備をしましょう。

エクステ

真ん中から目尻、目頭とできるだけ離してまつげ同士がくっつかないようにつけていきます。
下まぶた全体ではなく、黒目までなど部分づけもOKです。

まつげエクステのオフ

全オフ

まつげエクステを全て取り去ることです。
来店時のエクステの状態によっては、全部つけかえなくてもOKなので、相談するようにしましょう。

部分オフ(リペア)

一部分を修復するリペアの場合、下まつげだけをオフするときはエクステを部分的にオフします。
目的によって使いわけましょう。

『オルロ WEB SHOP』はこちら

 

オルロのFacebookページにもご参加下さい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る