ブログ

まつげエクステ グルー アレルギーを起こさない方法

まつげエクステ グルー アレルギーを起こさない方法

まつげエクステのグルーでアレルギーが起こるメカニズムを理解すれば、ある程度アレルギーの発生を抑えることが可能です。
以下のポイントを参考にしてみて下さい。

グルーアレルギーを起こさないポイント:7時間~8時間は顔を濡らさない

グルーは施術後、48時間は揮発しホルムアルデヒドが発生します。
時間が経過するにつれ、ホルムアルデヒドの発生は少なくなっていきます。
ホルムアルデヒドが液化して、皮膚につかなくするように7時間~8時間は顔を濡らさないようにします。
(本当は揮発が終わる48時間、顔を濡らさないことが理想ですが実生活においては難しいので7時間~8時間としています)

グルーアレルギーを起こさないポイント:コーティング剤を塗る

施術後、グルーが揮発するのを、コーティング剤を塗ることで膜をつくることにより、ホルムアルデヒドの発生を抑えることが可能です。
まつげエクステ専用のコーティング剤を塗ることで、グルーがむき出しでなくなるので、揮発を抑え、コーティング剤の膜により水に濡れた際のホルムアルデヒドの液化を防ぐ効果もあります。

グルーアレルギーを起こさないポイント:まぶたにワセリンを薄く塗る

上記の対策と併用して、ワセリンをまぶたに塗っておくことも有効です。
ワセリンを塗ることで、揮発成分が皮膚に直接つくのをガードする役割を果たします。

ページ:
1

2

3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る