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まつげエクステに必要な資格

まつげエクステを利用客に行うにあたっては、美容師の資格を必要とします。
実はまつげエクステは、法律で施術を行うことができる人は美容師の免許を取得している人に限られるということが決められています。

違反した人には、美容師法違反として50万円以下の罰金刑にされることになります。
しかし、現状では無資格でまつげエクステの施術を行った人が1年間で200人以上にも及んでいます。

どうして、無資格でまつげエクステの施術をやる人が多めとなっているのかについてですが、美容師の免許を取得するためには厚生労働大臣が指定した美容師専門の養成施設を卒業する必要があります。
そうした養成施設に入るにあたっては、高校卒業を条件としていますが中学校を卒業していても現状では養成機関に入ることは可能にはなっています。

ただ、2年以上美容師の養成機関で通って試験を受けることになり費用は2年間または3年間のカリキュラムをこなした場合合わせて200万円以上という高い金額を払うことになります。
金額も手間もかかるため、無資格で行う人が一定数存在します。

美容師が行う「美容」の定義については、首から上の部分にあたって施術を行うことで容姿を整えて美しくするということが定義されています。
それは髪だけにとどまらず、まつげエクステなどの施術も含んでいます。

そのため、まつげエクステを行うにあたっては美容師の資格を必要とします。
ただ、必ずしも美容師だけがまつげエクステを行うことができ他は一切違法なのかというと実はそうでもありません。
この決まりには例外も設けられています。

クイックまつげエクステと呼ばれる方法は美容師法の除外対象になっています。
この方法の特徴は、セルフエクステの要領でまつげをつけるという点を特徴とします。

付けまつげと同じように取り外しが可能なため、美容師法から除外されています。
ただセルフエクステのキットも店頭販売されていますが、ろくに知識がない人が付けまつげのように安易な気持ちでつけると後で目に様々な症状が引き起こされることがありますので知識のない人が行うのは危険です。

そのため、クイックまつげエクステを扱えるスタッフの力が必要となります。
きちんとしたまつげエクステとは違い、講師による簡単な指導を受けることで技術を習得できることを特徴とします。

資格を取得するのに美容師の資格を得る必要がなく営業を行うことができ、またこちらの方法では支払う金額が安いこともあるため人気があります。

今回のまつげエクステブログは、まつげエクステに必要な資格についてでした。
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